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お客様体験記(2026年2月南極クルーズ/アルバトロスエクスペディション)
2026年4月24日
2026年2月下旬の南極圏と南極半島クルーズにご参加いただきましたお客様よりご旅行後のアンケートにご協力いただきましたので、ご紹介します。
- 参加コース
2026年2月下旬 南極圏と南極半島クルーズ
オーシャン アルバトロス利用
アルバトロスエクスペディションズ社
- お名前
mashi様(京都市在住)

1.なぜ南極へ行こうと思いましたか?
人間の手つかずの自然が残る唯一の大陸なので一度は見てみたいと思いました。 体験記の皆様と同様に6大陸は行ったことがありましたので。
2.いつ頃から旅行の検討をはじめましたか?
2025年5月頃
3.アルバトロス社に決めた理由を教えてください。
せっかく行くからには南極圏まで行きたいと思い調べたところ、南極圏まで入るクルーズは多くなく選択肢は限られました。その中で1人部屋があり料金が割と安かったためです。
4.当社に対するご要望や気になった点、良かった点があれば教えてください。
藤原様には質問に対する回答も早く迅速丁寧に対応していただき、安心できました。 出発前に受取りましたガイドブック(pdf)も充実していて参考になりました。
5.南極を体験して感じたことを教えてください。
やはり感動の一言です。 ウシュアイアそして南極までの距離・時間・料金を考えると容易に行けるところではないので、ここまで来られてこの風景を見られたただけで感慨ひとしおでした。

6.一番思い出に残ったことを教えてください。
ペンギン・アザラシ・クジラといった野生動物、地球上のここでしか見られない氷河や氷山。写真やビデオでは見たことがあるとはいえ、本物の迫力は何にも代えがたいです。 よく晴れて天気が良かったのも幸いでした。この自然が人間の都合で壊されることなく、いつまでも続いてほしいと願いました。
7.クルーズ中の船内はいかがでしたか?
エクスペディションのガイドは知識・経験豊富で説明の内容だけでなく、プロの仕事ぶりが勉強になりました。 船内クルーは、ホテル係も運航乗務員も親切で気を遣っていただけました。 日本人参加者は5名でしたが、一緒に食事をしたり情報交換ができて心強かったです。 参加者の皆様は南極まで行きたいという志を同じくする人たちなので話が合い、多くの国(アジア、欧、米、豪)の人たちと話をして交流ができ、昼間のアクティビティだけでなく食事や休憩中も楽しい時間を過ごせました。

8.これから南極旅行へ行かれる方へ、アドバイスがあればお願いします。
船酔い止め薬はよく効きました、ドレーク海峡は好天で穏やかな太平洋程度の揺れでしたが。 気温は1~5℃でしたので、そのレベルの防寒着で足りました。 ネットは500MBまで無料、追加は10GBでUSD50でした。Youtubeなども見られるスピードです。外部と全く連絡できないのではと思っていましたが、その心配はありませんでした。
3月ではペンギンのヒナが大きく成長し親鳥と見分けがつかず、ガイドに教えてもらいました。ヒナを見るなら1月頃が良さそうです。 動物撮影には400mm程度の望遠レンズが理想的ですが、なくてもスマホの望遠レンズがあると良いと思います。 水中撮影ができるカメラまたは防水カメラケースがあるともっと楽しめます。船内で参加者撮影ビデオが紹介され、ペンギンが泳ぎ回っているのがばっちり写っていました。
mashi様、この度は南極クルーズにご参加いただき、誠にありがとうございました。全7大陸への訪問達成おめでとうございます!南極滞在中に何度か、近況報告をお送りいただいて、楽しそうな様子が伝わってきました。南極をお楽しみいただき、非常に嬉しく思います。南極圏まで到達するコースは、あまり多くなく、貴重な体験ができたことと思います。天気に恵まれたのもすごくラッキーでしたね!
また、今回は同じ出発日に弊社からの他のお客様もいらっしゃたので、船内で食事や情報交換ができたことも良かったです。日本から遠く離れた南極で、日本の方に出会うのも不思議な感覚ですよね。
弊社のオリジナルガイドブックもお役に立てていただき、ありがとうございます。これからも南極へ出発されるお客様へさらに多くの情報を提供できるよう充実あせて参ります。
またいつの日か、北極方面にもお出かけくださいませ!この度のご参加、誠にありがとうございました!
ネクサストラベル
お客様体験記(2026年2月南極クルーズ/アルバトロスエクスペディション)
2026年4月24日
2026年2月下旬の南極圏と南極半島クルーズにご参加いただきましたお客様よりご旅行後のアンケートにご協力いただきましたので、ご紹介します。
- 参加コース
2026年2月下旬 南極圏と南極半島クルーズ
オーシャン アルバトロス利用
アルバトロスエクスペディションズ社
- お名前
mashi様(京都市在住)

1.なぜ南極へ行こうと思いましたか?
人間の手つかずの自然が残る唯一の大陸なので一度は見てみたいと思いました。 体験記の皆様と同様に6大陸は行ったことがありましたので。
2.いつ頃から旅行の検討をはじめましたか?
2025年5月頃
3.アルバトロス社に決めた理由を教えてください。
せっかく行くからには南極圏まで行きたいと思い調べたところ、南極圏まで入るクルーズは多くなく選択肢は限られました。その中で1人部屋があり料金が割と安かったためです。
4.当社に対するご要望や気になった点、良かった点があれば教えてください。
藤原様には質問に対する回答も早く迅速丁寧に対応していただき、安心できました。 出発前に受取りましたガイドブック(pdf)も充実していて参考になりました。
5.南極を体験して感じたことを教えてください。
やはり感動の一言です。 ウシュアイアそして南極までの距離・時間・料金を考えると容易に行けるところではないので、ここまで来られてこの風景を見られたただけで感慨ひとしおでした。

6.一番思い出に残ったことを教えてください。
ペンギン・アザラシ・クジラといった野生動物、地球上のここでしか見られない氷河や氷山。写真やビデオでは見たことがあるとはいえ、本物の迫力は何にも代えがたいです。 よく晴れて天気が良かったのも幸いでした。この自然が人間の都合で壊されることなく、いつまでも続いてほしいと願いました。
7.クルーズ中の船内はいかがでしたか?
エクスペディションのガイドは知識・経験豊富で説明の内容だけでなく、プロの仕事ぶりが勉強になりました。 船内クルーは、ホテル係も運航乗務員も親切で気を遣っていただけました。 日本人参加者は5名でしたが、一緒に食事をしたり情報交換ができて心強かったです。 参加者の皆様は南極まで行きたいという志を同じくする人たちなので話が合い、多くの国(アジア、欧、米、豪)の人たちと話をして交流ができ、昼間のアクティビティだけでなく食事や休憩中も楽しい時間を過ごせました。

8.これから南極旅行へ行かれる方へ、アドバイスがあればお願いします。
船酔い止め薬はよく効きました、ドレーク海峡は好天で穏やかな太平洋程度の揺れでしたが。 気温は1~5℃でしたので、そのレベルの防寒着で足りました。 ネットは500MBまで無料、追加は10GBでUSD50でした。Youtubeなども見られるスピードです。外部と全く連絡できないのではと思っていましたが、その心配はありませんでした。
3月ではペンギンのヒナが大きく成長し親鳥と見分けがつかず、ガイドに教えてもらいました。ヒナを見るなら1月頃が良さそうです。 動物撮影には400mm程度の望遠レンズが理想的ですが、なくてもスマホの望遠レンズがあると良いと思います。 水中撮影ができるカメラまたは防水カメラケースがあるともっと楽しめます。船内で参加者撮影ビデオが紹介され、ペンギンが泳ぎ回っているのがばっちり写っていました。
mashi様、この度は南極クルーズにご参加いただき、誠にありがとうございました。全7大陸への訪問達成おめでとうございます!南極滞在中に何度か、近況報告をお送りいただいて、楽しそうな様子が伝わってきました。南極をお楽しみいただき、非常に嬉しく思います。南極圏まで到達するコースは、あまり多くなく、貴重な体験ができたことと思います。天気に恵まれたのもすごくラッキーでしたね!
また、今回は同じ出発日に弊社からの他のお客様もいらっしゃたので、船内で食事や情報交換ができたことも良かったです。日本から遠く離れた南極で、日本の方に出会うのも不思議な感覚ですよね。
弊社のオリジナルガイドブックもお役に立てていただき、ありがとうございます。これからも南極へ出発されるお客様へさらに多くの情報を提供できるよう充実あせて参ります。
またいつの日か、北極方面にもお出かけくださいませ!この度のご参加、誠にありがとうございました!
ネクサストラベル
