お客様体験記(2026年1月南極クルーズ/アルバトロスエクスペディション)

2026年2月9日

2026年1月上旬の南極半島クルーズにご参加いただきましたお客様よりご旅行後のアンケートにご協力いただきましたので、ご紹介します。

  • 参加コース
    2026年1月上旬 南極半島クルーズ
    オーシャン ヴィクトリー利用
    アルバトロスエクスペディションズ社
  • お名前
    ぺーちゃん様(兵庫県在住)

1.なぜ南極へ行こうと思いましたか?

幼い頃から南極に行くことに憧れがあったこと、体力があるうちに7大陸制覇をしたかったこと、厳しい環境の中で生きる野生動物の姿を見たかったことが理由です。 南極での行動規制が年々厳しくなっていると聞き、いつか一般人は南極に行けなくなる日が来るのではないかと思い、このタイミングで行くことを決断しました。

2.いつ頃から旅行の検討をはじめましたか?

日程的に合わなかったので前シーズンのツアーを見送っていましたが、諦めきれず2025年の9月頃から今シーズンのツアーを探していました。ツアー料金の高さに悩んでいましたが、各社に見積もり等を取る中でラストミニッツの時期に近づいたのか11月に値下がりしたことと、希望する部屋が空いていたことが後押しとなって予約に至りました。

3.アルバトロス社に決めた理由を教えてください。

乗客が200名未満のクルーズ船が良いという事前情報があったので、それを基に年末年始付近のスケジュールで運航しているものを選びました。 オーシャンヴィクトリーのツアーはSNSなどでも情報が掲載されており、船内の雰囲気やツアー内容を事前に知ることができたので安心して選ぶことができました。

4.当社に対するご要望や気になった点、良かった点があれば教えてください。

南極に関する情報が少ない中、旅行の準備物やフライトについてなど事細かに教えていただけたので抜かりなく準備を進めることができました。 また、下船が遅れたことに伴って帰国の便を大幅に変更しなければならないというトラブルに遭った際にも、フライトの変更手続きへのアドバイスや返金対応などにもご対応いただきとても助かりました。時差があるにも関わらず、WhatsAppアプリですぐにご連絡をくださったのでとても心強かったです。

5.南極を体験して感じたことを教えてください。

これまで旅したところでは見ることのできない手つかずの自然に感動しました。雷鳴のような氷河が崩れる音やペンギンコロニーの独特な臭い、南極海のしょっぱさなど五感で自然を感じることができるのは南極ならではの体験だと思いました。 1月のツアーでは野生動物は親子を見る機会が多く、特にペンギンの雛は比較的探しやすい大きさに育っているので観察しやすかったです。 南極では足以外を地面につけない、動物と適切な距離を保つなどと規制が多いのでどこまで楽しめるか心配なところがありましたが、時間が足りないくらい充実した時間を過ごすことができました。 過去に南極に訪れた人の旅行記などでは南極で寝転んだり屈んだりしている写真がありますが、自然を守るためにコロナ禍以降は南極での行動規制が厳しくなっているそうです。ツアーに参加する際は、「守られた自然の中に入らせてもらっている」という気持ちで、今できる範囲内で最大限南極を楽しむことが大切だと思いました。

6.一番思い出に残ったことを教えてください。

一番印象に残ったのは下船が遅れたことですが、それ以外では深夜0時過ぎに突然アナウンスが入り、みんなでオルカウォッチングをしたことです。この時期にオルカの群れを見れるのは珍しいそうで、深夜にも関わらずデッキでは撮影大会が繰り広げられ大盛り上がりでした。シーズン前にも関わらず、船内ではクジラやオルカの目撃情報が何度も放送されていて、撮影時間を確保してくれるなど嬉しいスケジュール変更がたくさんありました。

7.クルーズ中の船内はいかがでしたか?

バルコニーに出る扉の鍵がかからないというトラブルはあったものの、基本的な設備は充実していて水回りもとても綺麗でした。収納スペースが多いところが特に助かり、撮影機材や衣類など用途に応じて収納することができました。 レストランは朝昼はビュッフェ、夜は選べるコースとなっていて食事に困ることはありませんでした。参加者の国籍によって料理を変えているのか中国料理も多くて比較的飽きることなく食事を楽しめました。旅行でありがちな野菜不足には全くならず、毎食しっかり食べていたので乗船前より太りました(笑)

8.これから南極旅行へ行かれる方へ、アドバイスがあればお願いします。

時期と天候に左右されるところもありますが、南極は思っていたより寒くなかったので、防寒具は最低限で良いと思いました。一方、日差し対策として日焼け止めやサングラスは持参した方が快適に楽しめます。
ドレーク海峡はかなり良いコンディションだったにも関わらず私たちは船酔いしました。酔い止めの薬は多めに持って行くことをおすすめします。 船内では24時間水やお湯をもらうことができるので、マイボトルを持参すると船酔い時などに便利だと思います。

ぺーちゃん様、この度は南極クルーズにご参加いただき、誠にありがとうございました。
文章とお写真から、南極を楽しんでいただけたことがたくさん伝わってきました!すごく嬉しいです。
野生動物と出会うチャンスがたくさんあったようで、安心しました。クジラやシャチとの遭遇は非常に貴重です!この時期に見られるチャンスは多くないのですが、非常にラッキーだと思います。ペンギンのヒナ、やっぱりかわいいですね。
ウシュアイア下船日に波の影響で入港できず、下船が大幅に遅れてしまうトラブルもありましたが、時が経てば思い出になり、旅行の経験値も上がったと思っていただければ幸いです。
たくさんのお写真とアンケートを詳細にご回答いただき、ありがとうございます。
また機会がございましたら、ぜひご利用くださいませ。この度のご参加、誠にありがとうございました!

ネクサストラベル

お客様体験記(2026年1月南極クルーズ/アルバトロスエクスペディション)

2026年2月9日

2026年1月上旬の南極半島クルーズにご参加いただきましたお客様よりご旅行後のアンケートにご協力いただきましたので、ご紹介します。

  • 参加コース
    2026年1月上旬 南極半島クルーズ
    オーシャン ヴィクトリー利用
    アルバトロスエクスペディションズ社
  • お名前
    ぺーちゃん様(兵庫県在住)

1.なぜ南極へ行こうと思いましたか?

幼い頃から南極に行くことに憧れがあったこと、体力があるうちに7大陸制覇をしたかったこと、厳しい環境の中で生きる野生動物の姿を見たかったことが理由です。 南極での行動規制が年々厳しくなっていると聞き、いつか一般人は南極に行けなくなる日が来るのではないかと思い、このタイミングで行くことを決断しました。

2.いつ頃から旅行の検討をはじめましたか?

日程的に合わなかったので前シーズンのツアーを見送っていましたが、諦めきれず2025年の9月頃から今シーズンのツアーを探していました。ツアー料金の高さに悩んでいましたが、各社に見積もり等を取る中でラストミニッツの時期に近づいたのか11月に値下がりしたことと、希望する部屋が空いていたことが後押しとなって予約に至りました。

3.アルバトロス社に決めた理由を教えてください。

乗客が200名未満のクルーズ船が良いという事前情報があったので、それを基に年末年始付近のスケジュールで運航しているものを選びました。 オーシャンヴィクトリーのツアーはSNSなどでも情報が掲載されており、船内の雰囲気やツアー内容を事前に知ることができたので安心して選ぶことができました。

4.当社に対するご要望や気になった点、良かった点があれば教えてください。

南極に関する情報が少ない中、旅行の準備物やフライトについてなど事細かに教えていただけたので抜かりなく準備を進めることができました。 また、下船が遅れたことに伴って帰国の便を大幅に変更しなければならないというトラブルに遭った際にも、フライトの変更手続きへのアドバイスや返金対応などにもご対応いただきとても助かりました。時差があるにも関わらず、WhatsAppアプリですぐにご連絡をくださったのでとても心強かったです。

5.南極を体験して感じたことを教えてください。

これまで旅したところでは見ることのできない手つかずの自然に感動しました。雷鳴のような氷河が崩れる音やペンギンコロニーの独特な臭い、南極海のしょっぱさなど五感で自然を感じることができるのは南極ならではの体験だと思いました。 1月のツアーでは野生動物は親子を見る機会が多く、特にペンギンの雛は比較的探しやすい大きさに育っているので観察しやすかったです。 南極では足以外を地面につけない、動物と適切な距離を保つなどと規制が多いのでどこまで楽しめるか心配なところがありましたが、時間が足りないくらい充実した時間を過ごすことができました。 過去に南極に訪れた人の旅行記などでは南極で寝転んだり屈んだりしている写真がありますが、自然を守るためにコロナ禍以降は南極での行動規制が厳しくなっているそうです。ツアーに参加する際は、「守られた自然の中に入らせてもらっている」という気持ちで、今できる範囲内で最大限南極を楽しむことが大切だと思いました。

6.一番思い出に残ったことを教えてください。

一番印象に残ったのは下船が遅れたことですが、それ以外では深夜0時過ぎに突然アナウンスが入り、みんなでオルカウォッチングをしたことです。この時期にオルカの群れを見れるのは珍しいそうで、深夜にも関わらずデッキでは撮影大会が繰り広げられ大盛り上がりでした。シーズン前にも関わらず、船内ではクジラやオルカの目撃情報が何度も放送されていて、撮影時間を確保してくれるなど嬉しいスケジュール変更がたくさんありました。

7.クルーズ中の船内はいかがでしたか?

バルコニーに出る扉の鍵がかからないというトラブルはあったものの、基本的な設備は充実していて水回りもとても綺麗でした。収納スペースが多いところが特に助かり、撮影機材や衣類など用途に応じて収納することができました。 レストランは朝昼はビュッフェ、夜は選べるコースとなっていて食事に困ることはありませんでした。参加者の国籍によって料理を変えているのか中国料理も多くて比較的飽きることなく食事を楽しめました。旅行でありがちな野菜不足には全くならず、毎食しっかり食べていたので乗船前より太りました(笑)

8.これから南極旅行へ行かれる方へ、アドバイスがあればお願いします。

時期と天候に左右されるところもありますが、南極は思っていたより寒くなかったので、防寒具は最低限で良いと思いました。一方、日差し対策として日焼け止めやサングラスは持参した方が快適に楽しめます。
ドレーク海峡はかなり良いコンディションだったにも関わらず私たちは船酔いしました。酔い止めの薬は多めに持って行くことをおすすめします。 船内では24時間水やお湯をもらうことができるので、マイボトルを持参すると船酔い時などに便利だと思います。

ぺーちゃん様、この度は南極クルーズにご参加いただき、誠にありがとうございました。
文章とお写真から、南極を楽しんでいただけたことがたくさん伝わってきました!すごく嬉しいです。
野生動物と出会うチャンスがたくさんあったようで、安心しました。クジラやシャチとの遭遇は非常に貴重です!この時期に見られるチャンスは多くないのですが、非常にラッキーだと思います。ペンギンのヒナ、やっぱりかわいいですね。
ウシュアイア下船日に波の影響で入港できず、下船が大幅に遅れてしまうトラブルもありましたが、時が経てば思い出になり、旅行の経験値も上がったと思っていただければ幸いです。
たくさんのお写真とアンケートを詳細にご回答いただき、ありがとうございます。
また機会がございましたら、ぜひご利用くださいませ。この度のご参加、誠にありがとうございました!

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